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   <title>中古マンション購入の知恵袋</title>
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   <updated>2008-02-04T15:11:08Z</updated>
   <subtitle>中古マンションの購入に不可欠な知識・情報を掲載しています。大きな買い物ですから中古マンション購入の際は後悔のないようにじっくりと準備してくださいね。</subtitle>
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   <title>中古マンション購入と希望条件の整理</title>
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   <published>2008-02-04T14:24:00Z</published>
   <updated>2008-02-04T15:11:08Z</updated>
   
   <summary>中古マンションを購入する、という決定を下したら、物件を探すよりも前にしておかなく...</summary>
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      中古マンションを購入する、という決定を下したら、物件を探すよりも前にしておかなくてはいけないことがあります。

それは、希望条件の整理、です。

そんなこと当たり前すぎて必要ないように思えますが、希望条件を整理し、出来れば何を優先するか優先順位をつけておくことをおすすめします。

中古マンションの物件探しはまず、仲介業者に自分の希望を伝えることから始まります。
仲介業者は、自社の持つ膨大な物件情報の中から顧客にあった物件を探し出してくれるからです。
希望条件があいまいだと、なかなか希望に沿った物件にめぐり合えず、必要以上に多くの物件に足を運ばなくてはならない可能性も出てきます。

多くの物件を見れば、多くのメリット･デメリットを目で見ることになります。
中古マンションの場合、ひとつの物件内でのメリット・デメリットは顕著です。
条件があいまいで、かつ多くの物件を先に見てしまうと、変に目が肥えてしまって、自分に必要な条件が何だったのかわからなくなってしまうかもしれません。

そんなことになってしまわないためにも、自分に（我が家に）必要な条件は何なのか、よく考えて整理しておくのです。

立地条件、予算、周辺環境、セキュリティ、間取り、築年数・・・etc。
中古マンション購入の際の希望条件の優先順位は個々違います。
駅が近いことが必須条件、と決めてしまえば、多少日当たりが悪くても、予算を少しオーバーしてしまっても目をつぶる覚悟が出来ます。

希望条件に優先順位をつけるということは、妥協する部分を決めることにもなるのです。
売り上手の営業さんに押されて衝動買い、なんて悲しい結果にならないためにも、希望条件はしっかり整理しておきましょう。
      
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   <title>競売物件の魅力</title>
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   <published>2008-02-03T16:04:48Z</published>
   <updated>2008-02-03T16:11:10Z</updated>
   
   <summary>中古物件価格の７割安で手に入れられる中古マンションがあることをご存知ですか？ そ...</summary>
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      中古物件価格の７割安で手に入れられる中古マンションがあることをご存知ですか？
そんな破格な物件、なにか欠陥があるんじゃないの？とお思いの方。

そうです。欠陥ではないですが、問題ありの物件です。
それが「競売物件」です。

そもそも競売物件とはどんなときに発生するのでしょう？
マンションでも一戸建てでも、家を買うときは大抵住宅ローンを組みます。
住宅ローンの契約後、何らかの理由で返済が出来なくなってしまったときに、債権者である金融機関がローンの担保となっている家を負債回収のために差し押さえるのです。
その差し押さえられた家が競売物件です。

なんとなく問題が多そうで、暗い影が漂っている感じは否めませんね。
でも、「市場に出回っている中古物件の７割程度は競売物件だ」といっている専門家もいるくらい中古物件の中には競売物件が多く含まれているのです。
これは少しオドロキですね。

競売に出された物件の魅力は、なんといってもその価格が格安であること。
中古マンション価格より３割以上お値打ちなんですから、かなりお値打ちです。
ただ、格安なぶん、通常の中古マンション購入にはないデメリットもいくつかあります。

・物件の占有者がまだ居住している場合、建物内部を見ることができない。
・落札後入居者が退去に応じない場合、手続きに手間と費用がかかることがある。
・稀に住宅ローンを組めない場合もあるので、事前に金融機関と充分な打ち合わせが必要。
などです。

この競売物件は、不動産業者だけではなく、素人でも入札に参加できます。
物件探しから落札、落札後の手続きまですべて自分で行えば仲介手数料も不要になります。
でも、手続きや段取りに相当の手間がかかる可能性があることや、落札するためのテクニック的なことなどを考えると仲介業者を通したほうがよさそうです。

競売で中古マンションを、と考えていらっしゃる方は、一度、競売物件の相談にも乗ってくれる仲介業者をあたってみて下さい。
      
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   <title>中古マンション購入に使える住宅ローン「フラット３５」</title>
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   <published>2008-02-02T17:45:36Z</published>
   <updated>2008-02-02T17:54:48Z</updated>
   
   <summary>マンション購入に当たって、ほとんどの方がお世話になるのが住宅ローンです。 一昔前...</summary>
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      マンション購入に当たって、ほとんどの方がお世話になるのが住宅ローンです。
一昔前までは住宅ローン＝住宅金融公庫というのが常識でした。
が、公庫の廃止が決まってからは、民間の金融機関が住宅ローンを取扱うようになりました。

そんな時代の背景から生まれた、「フラット３５」という住宅ローン。
「フラット３５」とは民間金融機関と公庫（現在は住宅金融支援機構）が提携して実現した住宅ローンです。
最長３５年間の固定金利、というのは良く知られていますが、ほかにもうれしいメリットがあります。

ひとつは保証料が不要、ということ。
物件の価格や金融機関によって異なりますが、もし保証料を用意しなければならないとなると数十万円は見ておかなくてはならないのでかなりお得です。
さらに、繰上返済手数料も不要です。
しかも、何回繰上返済をしても手数料はかかりません。
ただし、返済額は１００万円からとなっています。

こんなメリット満載の「フラット３５」。
中古マンションは新築マンションに比べて返済期間が短いのが常識だったのは過去のこと。
今では、中古マンションでも基準さえクリアしていれば「フラット３５」を利用できるようになりました。
この基準も、中古マンション購入をお考えの方にはメリットとなるかもしれません。
というのも、「フラット３５」を利用できる中古物件は、構造上の面で厳しい基準をクリアしています。
中古マンションの場合、新築マンション以上に構造面は気になるところですから、「フラット３５」がそのマンションの質をある程度保証してくれている、とも考えられます。
構造検査料は原則個人負担になりますが、フラット３５のサイトですでに検査済みに物件を検索することが出来ます。
ぜひ覗いてみてはいかがですか？
      
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   <title>中古マンション購入と仲介業者の選び方</title>
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   <published>2008-02-01T19:26:24Z</published>
   <updated>2008-02-01T20:11:10Z</updated>
   
   <summary>新築マンションの売主は、マンションを運営する会社ですが、中古マンションの大元の売...</summary>
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      新築マンションの売主は、マンションを運営する会社ですが、中古マンションの大元の売主さんは以前そこに住んでいた方になります。

でも、マンションを売りに出そう、と思ったからといって、広告の作成から事務的な手続きまでを売主さんが行うことはまずありえません。
買い手側が物件の情報を不動産会社に求めるように、売る側も不動産会社を通して物件を売りに出します。

そこで、買う側にも売る側にも発生してくるのが「仲介手数料」です。
仲介手数料は、物件価格×３％＋６万円が基本です。
例えば、２０００万円の物件を購入することにした場合、６６万円。
さらに別途消費税までかかってきてしまうので、かなりの額になります。

これだけの額を払って仲介してもらうのですから、仲介業者＝不動産会社選びは慎重に行わなくてはいけません。
どんな仲介業者がよい仲介業者なのでしょう？
仲介業者、といっても、よく耳にする大手から、個人経営の小規模な業者まで様々です。
大手なら、全国規模で独自のネットワークを持っているでしょうから、中小規模の業者が持っていない中古マンションの情報も数多く持っている可能性があります。
また、大手ともなれば事務手続きもマニュアル化されているので、契約までの段取りもスムーズに行われることが期待できます。

中小規模の仲介業者はどうでしょうか？
以前は情報量の乏しかった中小規模の業者も、今はインターネットの時代。
２００６年から始まった、「レインズ」という不動産情報サイトの存在によって大手に引けを取らない情報量を得ています。
中小の業者の場合、そこが地元、ともすると代々に渡ってこの地域に住んでいる、という業者も少なくありません。
そういった業者だと、物件の情報だけでなく、細かい部分まで生活環境情報を提供してもらえます。

仲介業者の規模のみならず、不安や疑問を投げかけたとき、的確に答えてくれるかどうか、購入後も相談に乗ってくれそうか、というのも大切です。
中古マンションといえども大きな大きなお買い物です。
よい仲介業者に出会いが購入までの第一歩です。
      
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   <title>中古マンションの構造に注意</title>
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   <published>2008-01-31T21:07:12Z</published>
   <updated>2008-01-31T21:11:16Z</updated>
   
   <summary>間取りや内装、外観などは自分の目でしっかりチェックすればそれなりに欠陥を見つける...</summary>
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      間取りや内装、外観などは自分の目でしっかりチェックすればそれなりに欠陥を見つけることは出来ます。

でも、マンション自体の構造上の問題はいくら目を凝らしてみたところで素人判断は不可能です。
２年前に世間を騒がせた「姉歯事件」は記憶に新しいですね。
中古マンションの場合、建築の過程を目で見て確認することが出来ないので構造上の問題はなおさら気になるところです。
外から見ただけではわからない、マンションの中身＝構造に問題があるかどうかをチェックすることは出来るのでしょうか？
ひとつの判断基準として、その中古マンションの建築された時期を見る、というのが挙げられます。

時期によって構造の質が変わるの？とお思いの方がいるかもしれませんが、例えばバブル期。
この時期（１９８６?１９９１年頃）、不動産は飛ぶように売れました。
マンションも例外ではなく、建てれば必ず完売する時代だったので、とにかく短い工期でバンバン建設されました。

結果人手不足、資材不足となり、日雇い労働者の手で粗悪な資材で建築されている物件も少なくありません。
また、バブル期以前の１９７０年代前半は、高速道路やビル建築のラッシュとマンション建築ラッシュが重なってコンクリート資材が不足した時期です。
この時期のマンションは、粗悪なコンクリートが使われている可能性があります。

でも、この時期に建てられたからといってすべてが粗悪な物件なわけではありません。
その後耐震補強工事などを大々的に行っていて、本当にお値打ちの中古マンションなのかもしれません。

構造上の判断をしてもらうには、やはり、プロの力を借りましょう。
「不動産インスペクション」や「既存住宅性能表示」は、専門家がその建物の構造を客観的に評価してくれるシステムです。
いずれも１０万?２０万円くらいの資金がかかってしまいます。
でも、これで安心が買えるのですから、中古マンションを購入する際には予算に組み込んでおくことをお勧めします。
      
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   <title>中古マンションと修復費</title>
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   <published>2008-01-30T22:48:00Z</published>
   <updated>2008-01-30T23:11:10Z</updated>
   
   <summary>間取り良し、環境良し、さらに価格もお値打ち。 こんな３拍子そろった中古マンション...</summary>
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      間取り良し、環境良し、さらに価格もお値打ち。
こんな３拍子そろった中古マンションの物件を見つけたとき、もうひとつ注意しておいたほうが良いのが「修復費」の問題です。

マンションの室内は、ある程度自分の管理化できれいにしたり、丁寧に使ったり、補修改善もできます。
また、それに伴う予算組みも大方見当がつきますし、急な出費となってしまっても自分の居住空間なので納得も出来ます。

でも、マンションは「共同住宅」。
個室以外の外壁や廊下などは居住者全員の共用部分として、全居住者でメンテナンスしていかなければいけません。
とくに中古マンションの場合は、「中古」ですから築年数に応じて建物全体の劣化も進んでいます。
入居前直近に外壁の塗り替えや修繕などの大掛かりな修復工事が終わっていれば問題ないですが、入居後すぐに大規模改修工事が行われる可能性があることも頭に入れておかなくてはなりません。

マンションによっては月々の修繕積立金を低く設定しているところがあります。
そういったところだと、大規模改修直前に各居住者からまとまった金額を回収なんてことにもなりかねません。

外観だけでなく、自転車置き場やゴミ捨て場なども要チェック。
共用部分のメンテナンスが行き届いているマンションは、それなりに計画的に修復予算を立てて実行しているマンションだと考えられます。
逆にあまりに劣化が激しい中古マンションは少し注意が必要です。
仲介業者さんに相談するなどして、出来るだけの下調べをしておきましょう。
      
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   <title>リノベーションとは？</title>
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   <published>2008-01-30T00:28:48Z</published>
   <updated>2008-01-30T00:42:54Z</updated>
   
   <summary>実際にいろいろな物件を見てまわった経験のある方ならお分かりいただけると思いますが...</summary>
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      実際にいろいろな物件を見てまわった経験のある方ならお分かりいただけると思いますが、すべてが自分の望みどおり！！という物件はまずありません。

これは、実際に足を運んだ物件の数が多くなればなるほど実感することです。
この物件のこことあそこはすごく気に入ったけど、キッチンは前に見たあの物件の方がよかったわ、なんて具合です
マンションはいってみれば「建売り」ですから、一戸建て住宅ほど自由に間取りを組むことはできません。

まして中古マンションともなればなおさらです。
そこでうまく活用したいのが「リノベーション」という手段。

「リノベーション」という言葉。
初めて耳にされた方もいらっしゃるかと思います。
「リフォーム」と混同されることもしばしばですが、家の中を見違えてしまうくらい大規模に改装してしまうのが「リノベーション」です。

確かに新築マンションはきれいだし、設備は新しいので魅力的です。
でも中古マンションをリノベーションすることで、きれいさ設備の新しさを満たしながら、自分好みの間取りにする事だってできるのです。

中古マンションなら新築物件よりも２割以上お値打ちに購入することが出来るので、そこで浮いた費用をリノベーションに当てることも充分可能です。
最近では、かなりの築年数の中古マンションの一室を、あらかじめリノベーションしてから販売する会社も出てきています。

新築マンションを買ったつもりで、より自分の理想に近い形にリノベーションをする。
これも購入価格を抑えられる中古マンションならではの魅力ですね。
      
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   <title>中古マンションの価格判断の裏技</title>
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   <published>2008-01-29T02:09:36Z</published>
   <updated>2008-01-29T02:33:20Z</updated>
   
   <summary>中古マンションは、新築マンションよりお値打ちに買える、というのが何よりの魅力です...</summary>
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      中古マンションは、新築マンションよりお値打ちに買える、というのが何よりの魅力です。
でも、その価格がその物件にとって妥当な価格なのかどうか、というのは判断がつきにくいのも事実です。

そもそも、中古マンションの価格って、どういう判断基準でつけられるのでしょうか？
マンションに限らず、中古物件の価格は事例比較法をもとに出された標準相場を基準にして算出されます。
「事例比較法」とは、その中古物件周辺の不動産売買事例をみて、おおよその相場をつける方法です。
そこで出された標準相場を基に、築年数や建物の劣化状況等も考慮してその中古マンションの価格が決まるのです。

となると、ますます素人にはその中古マンションがお値打ちなのか、不当に高い値がついているのか見極められませんよね。

そこで力強いお助けマンとなってくれるのが、「レインズマーケットリサーチ」というサイト。

このサイト、いわゆるこの分野のプロである不動産流通業者が、全国の中古物件の最新実勢価格をインターネット上で公開してくれているのです。
なんとうれしいことに、利用料はタダ！
物件のおおよその場所・面積・築年数から、その物件周辺の近況（過去３ヶ月未満）の平均価格がわかるようになっています。

ほかにも、過去一年ほどの物件価格の推移がグラフ化されているので、今が買いどきなのかを判断する情報も得られます。

気になる中古マンションを見つけたら、まず「レインズマーケットリサーチ」にアクセスしてみてくださいね。
      
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   <title>中古マンションの色々なメリット・デメリットとは？</title>
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   <published>2008-01-28T03:50:24Z</published>
   <updated>2008-01-28T04:11:17Z</updated>
   
   <summary>中古マンションのメリット・デメリットってなんでしょう？ メリットはなんといっても...</summary>
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      中古マンションのメリット・デメリットってなんでしょう？

メリットはなんといっても、価格の安さ。
これに尽きる、と思っていらっしゃる方も多いと思いますが、ほかにも、中古マンションだからこそのメリットがあるのです。

それは、周りの環境がすでに出来上がっている、ということ。
これは結構大きなメリットです。
新築の場合、お部屋の詳細はじっくり見て調べてから入居できますが、お隣さんがどんな方かは入居するまでわかりません。
でも、中古マンションなら隣近所はすでに入居済みの場合がほとんどですから、足重く通えばどんな方が住んでいらっしゃるのかある程度知ることができます。

最近、ワイドショーでちょくちょく近隣トラブルネタの報道を見かけます。
あそこまでとっぴな方はそうそういないでしょうが、そうでなくても、小さなお子さんがいる、とか犬を飼っている、とかそれくらいの情報があるだけでも入居するかどうかの判断基準の一助となります。

また、マンションの規模にもよりますが、マンションが建つと近隣にコンビニやスーパーが出来たりします。
これも、新築で入居すると、入居後しばらくしてからのことになりますが、中古マンションで購入すれば、入居と同時にこの恩恵にあずかれます。

では、デメリットは何でしょう？
誰でも想像がつくとおり、築年数に応じた劣化は避けられません。
前に住んでいた方の「住まい方」による劣化の度合いもあるでしょう。
その辺は、ご自分の目と、場合によってはプロの目を借りてしっかり見て、納得していくしかありません。

それ以外に、金銭的なこともあります。
物件を購入する際には、住宅ローンを利用される方がほとんどだと思いますが、中古マンションの場合、新築マンションほどの優遇が受けられないのが一般的です。
返済期間も新築より短めに設定されていることが多いので、販売価格自体は安くても、月々の返済額は比較的多くなってしまいます。
さらに、仲介手数料も考慮しておかなくてはなりません。

何をするにもメリットがあれば当然デメリットもあります。
その両面を見た上で、納得して中古マンションを購入したいものです。
      
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   <title>新古マンションとは？</title>
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   <published>2008-01-27T05:31:12Z</published>
   <updated>2008-01-27T05:42:25Z</updated>
   
   <summary> まだ誰も、住んだことがないのに、中古マンションとして売られている物件があること...</summary>
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まだ誰も、住んだことがないのに、中古マンションとして売られている物件があることをご存知ですか？

新しいのに古いもの扱いをされるので、その名も｢新古マンション｣といいます。
車でも新古車、って聞いたことありますね。
そのマンション版です。

そもそも、新築マンションを｢新築｣と呼ぶには期間があります。
一般的に築後１年までは新築と呼び、その期間をすぎてしまうと｢新築｣とは呼べなくなります。
かといって、以前に入居した経歴がある｢中古マンション｣でもないので｢新古マンション｣となるんです。

新古マンションのメリットは、なんといっても価格でしょう。
新古マンションは、少し言い方は悪いかもしれませんが、要は売れ残ってしまった新築物件なので、当然価格も新築マンションよりはお値打ちになってきます。
物件にもよりますが、１?２割はお得になるようです。
設備面をみても、築後１年あまりなので、一般的な中古マンションに比べると、うんと新しい設備がついていることが期待できます。

お得感満載の新古マンションですが、だからといってやすやすと飛びついてはいけません。
前述しましたように、新古マンションは「売れ残ってしまっている物件」です。
大した理由もなく、たまたまそこだけ売れ残ってしまった、という場合もあるでしょうが、多くの場合１年以上売れなかった理由があるはずです。

モデルルームである場合が多いようですが、それ以外に、ほかの部屋より著しく日当たりが悪かったり、すでに入居されているお隣さんが少しクセのある方だったり。
理由は様々でしょうが、その理由をご自身で把握し、納得しておく必要があります。
割安になっているとはいえ、おいそれと買い換えられるものではないですからね。

以上の注意点をクリアして、納得できる物件であれば、こんな掘り出し物はありません。
｢未入居｣｢最新設備｣｢割安｣の３拍子が揃っているのですからね。
      
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   <title>中古マンションの買い時とは？</title>
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   <published>2008-01-26T07:12:00Z</published>
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   <summary>中古マンションを買おうと思うけど、買い時っていつなの？と思いませんか？ 欲しくな...</summary>
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      中古マンションを買おうと思うけど、買い時っていつなの？と思いませんか？
欲しくなった時、必要になった時が買い時、とも言えますよね。

中古マンションを購入しようという計画があり損はしたくないと考えているなら、早い時期から相場を調べ始め、動向を常にチェックしなければいけません。

しかし、「良い物を安く買って、売る時は高く売りたい」とは、誰もが考えることです。
残念ながら、世の中そう上手くはいかないのが現状です。
実際には、「底値で買って、天井値で売る」なんてことは、プロでも難しいそうです。
あまり価格にばかり目を取られていると、本当にお買い得な物件を見逃してしまうかもしれません。

中古マンションは、物件が豊富に出てくる時期が買い時と言えるでしょう。
物件がたくさん有った方が選択肢は増えて、より理想に近い物件に出会える可能性が高くなります。

物件が豊富に出てくるのは、３月のお引っ越しシーズンと、１０月の結婚シーズンになります。
供給戸数が多ければ価格も安定します。

逆に、供給戸数は少なければ価格が高くなってしまうので、損をしたくなければ、そのような時期は避けましょう。
ただし、中古マンションには築年数によって修繕費用が高くなる場合もありますので、一概に価格だけを見て決めてはいけません。
中古マンションを購入するにはいろいろな諸費用がかかりますので、必ず購入前に確認しましょう。

資金面のことを考えると、住宅ローンの金利が低いうちに、と思いますよね。
確かに、住宅価格が下がる時期、金利が低い時期には住宅の購入者が増えます。
金利が低い時期は、買い時と言えるでしょう。
金利が１％増えると、数百万円も損してしまうことにもなってしまいます。
金利の動きを常に注意して見る必要があります。
しかし、マンション価格と同じで、金利にばかりに目を取られていて、お買い得な物件を逃してしまうことのないように、視野を広く持ちましょう。
      
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   <title>中古マンションの管理体制に注意</title>
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   <published>2008-01-25T08:52:48Z</published>
   <updated>2008-01-25T09:11:09Z</updated>
   
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      中古マンションを購入するポイントとして、管理体制が整っているかどうかということがあります。

古い中古マンションでも、管理体制がきちんと整っていれば価格が高くなります。
価格が高くても住みやすさには代えらないでしょう。
管理体制がしっかりしたマンションを、現地見学をして見つけましょう。

中古マンションの管理体制を見るチェックポイントはいくつかあります。
ポイントとしては、共用部分の状態です。

エントランス、エレベータ、廊下、階段などがキレイに掃除されているかどうかを見ます。
また、電球や蛍光灯が切れたままになっていないか、外の植木は手入れされているかなどもチェックします。
共用施設があれば、そこもキレイにされているかチェックしましょう。

ゴミ置き場の管理状況は必ずチェックしましょう。
ゴミ置き場は管理状況や住人のマナーがとても出るところです。
ゴミ出しはどのようなルールになっているか、きちんと掃除が行き届いているかを確認しましょう。
その中古マンションに住んでいる人達のマナーを見ることができます。
マナーを守れない住人がいるようであれば、入居してから嫌な思いをするかもしれません。

駐車場や駐輪場がどうなっているかもチェックしましょう。
自転車がバラバラに止めてあったり、放置自転車があったりすると、管理は良いとは言えません。

また、駐車場がゴミだらけというのも考えものです。

掲示板がある場合は、掲示物の内容を見ておきましょう。
どのような連絡体制になっているか、管理組合が機能しているか、住人同士のコミュニケーションがちゃんと取れているのかどうかなどが分かります。

管理体制が良くても、住人の意識が低ければ、良いマンションとは言えません。
管理が良く、住人のマナーが良い中古マンションを選びましょう
      
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   <title>中古マンションの広告と注意点</title>
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   <published>2008-01-24T10:33:36Z</published>
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      中古マンションをいざ探そうと思うと、新聞に入ってくる折り込み広告や不動産屋での広告が目に付くと思います。

物件広告に書かれていることが全て真実ではない場合がありますので、注意する必要があります。

中古マンションの折り込み広告などに、「お買い得」や「格安」「高級」「完全?」「当社だけの?」という冠が付いている場合は注意しましょう。
問題ないと思われるかもしれませんが、実は、これらの表現は中古マンションの物件広告にはつけてはいけないことになっています。

これらの特定語句を折り込み広告などに使用して、中古マンション物件を実際以上に良く見せようとすることは禁止されています。
これらは、「誇大広告」と見なされます。
そのようなうたい文句が踊っているような広告は、真実とは違うと思ってまず間違いないでしょう。
「誇大広告」を堂々と出している仲介業者には注意しましょう。

中古マンション物件広告の中には、駅からの所要時間は必ず書かれてあると思います。
駅からの所要時間は、実際にはその通りの時間では着かないことがほとんどです。
徒歩時間は１分間に８０ｍの距離を歩く速さで計算しています。
普通に人が歩く速さからすると、かなり速いです。

また、途中に坂があって歩くペースが遅くなったり、踏切や信号で待つ時間までは計算には入っていません。
やはり、実際の所要時間を調べるには、自分で歩いてみるのが一番でしょう。

バスの場合はバスの運行頻度でまったく状況が異なりますので、現地に赴いて、どれくらいの頻度で利用できるのか運行表を見ると良いでしょう。
駅から数分でも、１時間に数本では利用価値はあまりありません。
また、たまに、「徒歩○○分」または「バス○○分」だけで、駅名が書かれていないことがあります。
どこの駅から計算した所要時間なのか注意が必要です。

中古マンション物件の広告で注意したいのは「おとり広告」です。
たいてい、相場よりも安く広告します。
その物件について問い合わせをすると、「もう、申し込みが入りました」という返事が返ってきます。
そして、他の物件を勧めてきます。
集客のための手口として使われる場合がありますが、「おとり広告」は禁止されています。
そのような対応をする業者とは関わらない方がよいでしょう。
      
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   <title>中古マンションの選択とチェックポイント</title>
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   <published>2008-01-23T12:14:24Z</published>
   <updated>2008-01-23T13:05:17Z</updated>
   
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      中古マンションを選ぶ時に是非チェックしておきたいポイントがいくつかあります。

まず、建物の外観をチェックしましょう。
外壁がタイル張りでしたら、タイルをたたいてみましょう。
もし乾いた音がすれば、それはタイルが浮いているということです。

次にバルコニーに出て、外壁やバルコニーの上部にひび割れがないかチェックしましょう。
もしひび割れがあるようでしたら、コンクリートが劣化しているかもしれません。
バルコニーの手すりにサビがでていないかもチェックし、サビが出ている場合はどの程度かをチェックしましょう。

次に、部屋の中に入ってのチェックポイントです。
床を叩いて音を聞いてみましょう。
もし軽い音がしたら、下の階に響いている可能性があります。
下の階に響くと言うことは、上の階の音が自分の部屋に響くということです。

蛇口をひねって、水の色を確認しましょう。
赤さびが出ているかもしれません。
水回り全部の蛇口をひねってみましょう。
水回りの生活に不便さがないかをチェックしましょう。

収納スペースは、扉を開けて中まで入ってチェックしましょう。
奥行き、高さ、幅などもチェックポイントですが、内側の壁にカビが発生していないかも確認しましょう。
懐中電灯を用意していくと良いかもしれません。

次に、中古マンションの共有部分のチェックポイントです。
マンションのエントランスにゴミが落ちていないか、廊下や階段の照明は明るいか、蛍光灯が切れたりしていないかをチェックしましょう。
また、ゴミ捨て場がきれいに使われているかを必ずチェックしましょう。

また、見た目以外のチェックポイントもあります。
管理組合はちゃんと機能しているか、管理会社や売り主に尋ねておきましょう。
管理状態の良さは、中古マンションの一番のチェックポイントです。
管理が良ければ、その分、マンションの価格が高くなります。

また、中古マンションでは、築年数によって、修繕費が高くなることがあります。
どのような修繕計画があるかを管理会社や売り主に確認しましょう。
      
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   <title>中古マンション購入の希望条件と絞込み</title>
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   <published>2008-01-22T13:55:12Z</published>
   <updated>2008-01-22T14:01:30Z</updated>
   
   <summary>インターネットなどで中古マンション物件を検索するときは、希望条件で絞り込んでいき...</summary>
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      インターネットなどで中古マンション物件を検索するときは、希望条件で絞り込んでいきます。
その中から、いくつか現地見学に行って、いちばん希望に適っている物件に決めることになります。

希望通りの物件がすんなり見つかれば良いのですが、実際に足を運んでもなかなか気に入った物件がないときは、希望条件を見直して再度検索しなければなりません。

購入する中古マンションの希望条件は、あまり厳しすぎるとヒットする数も少なくなってしまい選べなくなります。
そんなと時には、少し条件を妥協しただけで良い中古マンションが見つかるかもしれません。

もちろん、妥協しすぎてもいけません。
住んでみてから後悔しても後の祭りです。
特に、広さや間取りを妥協しすぎてしまうと、家族の生活に支障が出ることがあります。
広さや間取りは、これから家族が増える予定があるのかどうか、育児や介護の予定があるかなどの将来のライフプランに合わせて決めましょう。

希望条件の妥協点としては、立地条件を妥協する方も多いでしょう。
住むエリアを希望以外の所に広げてみるのも、視野が広くなって良い中古マンションに出会えるチャンスが多くなります。

また、最寄り駅からは、徒歩圏内だけでなく、バス通勤圏内も視野に入れてみましょう。
駅から少し遠くなりますが、価格がだいぶ安くなるはずです。
広さももっと広くなり、選択肢が増えます。

ご家族の中にお子さんがいる場合は、学校への通学が近いか遠いか、安全かどうかということも考えなければなりません。
周辺にお子さんに有害な施設があるかどうかは、実際に行ってみなければ分かりませんのでチェックしましょう。
また、マンションの周辺に、生活するのに必要なものが買える店がどのくらいあるかも重要です。
まったくないということでは、住み始めてから不便な思いをするので、あまり妥協しない方が良いかもしれません。

共働きで、日中あまり自宅にいないということであれば、日当たりやマンションの向きを妥協しても良いでしょう。
日当たりや向きの違いで、中古マンションの価格はだいぶ変わってきます。
また、階によってもだいぶ価格が変わるので、階を妥協して下の部屋にすることも一つの方法です。
      
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